Synchrotron
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About RCSLA

九州大学の世界を先導するマテリアル研究力と放射光分析の融合による国際水準の研究・教育の展開をミッションとし、SAGA-LSを拠点に地域・国内・国際共同研究教育を推進しています。

当該センターは、「九州大学の世界を先導するマテリアル研究力」と「放射光分析」のフュージョンによる国際水準の教育研究の展開をミッションに掲げ、ソフト(人材、実績)とハード(最先端研究設備)を結集してマテリアル研究における世界最高の教育研究の展開を目指しています。また、SAGA-LSを中心とした地域・国内連携、アジアを中心とした国際連携を通じて、マテリアルイノベーション、グローバル人材育成の世界的中核拠点の形成を目指しています。

BL06 Spec

高強度、高指向性、エネルギー連続性の特徴を持つシンクロトロン光を利用した分析、微細加工技術は、最先端の材料科学、物質科学、分析科学等の分野において不可欠となっています。

九州においては、平成18年、鳥栖市に九州初の佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター(「佐賀LS」)が完成し、九州大学においても、平成20年度 国立大学法人施設整備費補助金(大型特別機械整備費)により「高輝度放射光利用実験装置」として九州大学ビームライン建設が予算承認され、学内のスタートアップ経費の援助を得て、佐賀LS内に九州大学ビームラインと物質のナノ構造解析装置としてのX線吸収微細構造測定システム(XAFS)、メソ構造解析装置としての小角散乱測定システム(SAXS)が建設されました。

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シンクロトロン光研究センターを利用した様々な論文が公開されています

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